FX:リピート系自動売買の比較検証~運用コスト比較の仕方編~

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どうもKiariです

今回は自動売買システムのリピート系注文のコスト比較~運用編~です
まあ、昨日の記事でコスト比較したじゃんと思う方もいると思います

 

実際昨日の記事でスワップやスプレッド、手数料の比較はしています
んじゃ、今回は何を比較するかというと実際に運用コストってどれくらいかかるの?ってとこを見てみたいと思います

 

 

では、早速

____________
目次
01-『リピート系注文とは?』
02-『リピート系注文の運用コストってどれが一番重要なのか?』
03-『リピート系注文運用ケース』
04-『リピート系注文運用コストの比較の仕方』
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リピート系注文とは?

リピート系注文とは?

ここで紹介するリピート系注文とはKiariが口座開設して運用させて頂いている :マネースクウェアさんのトラリピ外為オンラインさんの2サイクル注文、iサイクル注文、アイネット証券のループイフダンのような自動売買システムのことです。

ある決まった値幅で新規注文、決済『注文を繰り返す=リピート注文する』FXの自動売買システムのことです。

今回の検証は証券会社提供のシステムに絞って、EAは除外しています

リピート系注文の運用コストってどれが一番重要なのか?

リピート系注文は上記にあるように注文を繰り返す=リピート注文する自動売買システムです

なので、必然的に取引回数が多くなるため運用コストが重要になっていきます。

ここでいう、運用コストとは、

1.売買取引手数料。
2.スプレッド
3.スワップ

の3つを運用コストとして考えることにしました
買建てだけの場合は3番目のスワップは運用コストにはなりませんが、売り建てで運用する場合は避けられない運用コストになります
(一部のペアは買建てでマイナススワップ出るので、ペアによってですね)

リピート系注文の運用ケース

んじゃ、どんな比較で運用コストを比較するかが肝になってきます

ただ、これは運用方法によってどうしても比較の仕方も変わってしまうので、今回はKiariの考えている2つのケースの運用方法をイメージして比較しました

運用方法①

少額利幅で小さい変動でもしっかり利確する両建て方式
→イメージはループイフダンのB20/S20をいくつか入れるみたいな感じです
これはとにかく約定数が多く、ホールドしている期間が短くなります。

 

運用方法②

利幅を大きくして一回の利益効率を大きくする両建て方式
→イメージKiariが現在トラリピで運用しているモノで、10銭幅で注文を入れて利確は100pipsとる感じです。
これはとにかくホールドしている期間が長く、約定回数は少なくなります。

リピート系注文の運用コストの比較の仕方

ということで、

運用方法①はとにかく約定回転数が多い場合のコスト比較
運用方法②はとにかく長期ホールドした場合のコスト比較

に特化して比較することにしました

ホントは両方組み合わせたほうが良いのでしょうが、前提条件が複雑になり過ぎてKiariでは分からなくなるのでw

取りあえず実際の比較を次回の記事で実施してみたいと思います
では、長くなってしまったので今回は一旦この辺で…

ちなみにKiariが使ったこともしくは口座開設しているリピート系注文は

マネースクエア:トラリピ
外為オンライン:iサイクル注文
アイネット証券:ループイフダン
インヴァスト証券:トライオート
マネーパートナーズ:連続予約注文

 の5つです

 本ページを読んでいただきありがとうございました!

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