積み立て投信 運用結果 26年2月1日週 週間運用結果は-14.2万円でした
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どうもKiari(木有)です。
運用結果です
目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方
積み立て投資運用結果
総投資額 9,934,020円
含み損益 +4,694,934円(47.26%)
今週の評価額 +14,628,953円
先週比 -142,596円
です
雑感
先週に引き続き、今週も-14.2万円とマイナス着地となりました。含み益率は47.26%まで後退。年初のロケットスタートから一転、2週連続の調整局面です。決算発表や重要イベントが重なり、相場のボラティリティが高まった結果、少し揺さぶられた形ですね。米国ハイテクのGAFAMが決算でAI投資額が大きすぎて、行き過ぎなんじゃないか?というリスクを予感させる結果で株価が下がっているようです。
2026年2月1日週の日米株式相場について
今週は、世界中の投資家が固唾を呑んで見守った「スーパーウィーク」でした。結果としては、好悪材料が入り混じり、方向感が定まらないまま売りが優勢となりました。
日本市場:好決算も地合いの悪さに押される
日本の株式市場は、本格化した決算発表で、トヨタ自動車や商社株などが堅調な業績を示したものの、米国株安と金利上昇の余波を受けて上値の重い展開となりました。特に、これまで相場を牽引してきた半導体製造装置関連などが、米国のハイテク株安に連れ安したことが日経平均の足を引っ張りました。為替はドル高円安に振れましたが、今回は「円安=株高」の連動性が薄く、海外投資家の利益確定売りをこなすのに精一杯という印象でした。
米国市場:雇用統計の強さと金利上昇が重石に
米国市場は、週半ばのFOMC(連邦公開市場委員会)では政策金利据え置きが決定され、パウエル議長の発言も想定内だったことで一時安堵感が広がりました。しかし、週末に発表された1月の雇用統計が市場予想を大幅に上回る強さを示したことで状況が一変。「経済が強すぎて、早期の利下げは遠のいた」との観測から長期金利が急上昇し、ハイテク株を中心に売り圧力が強まりました。また、GAFAMなどの巨大テック企業の決算は、AI収益化への期待とコスト増への懸念で評価が分かれ、相場全体を押し上げるパワーには欠けました。
2026年2月8日週
来週も引き続き決算発表が続きますが、市場の関心は再び「インフレ動向」に向かいそうです。
日本株式
来週の日本の注目点は、オプションSQ(特別清算指数)と決算発表のラストスパートです。金曜日はメジャーSQではないものの、先物オプションの清算日(SQ)にあたり、週後半にかけて需給主導で値動きが荒くなる可能性があります。また、ソフトバンクグループや東京エレクトロンなどの値がさ株の決算発表が控えており、これらの内容次第で日経平均が大きく振らされるでしょう。底堅さを維持できるか、正念場の週となりそうです。
米国株式
来週の米国市場で最も重要なのは、1月の消費者物価指数(CPI)に対する警戒感です。雇用統計の強さを受けて「インフレ再燃」への懸念がくすぶる中、翌週(2月中旬)発表予定のCPIを見極めたいという心理から、積極的な買いは入りにくい展開が予想されます。また、小売売上高などの消費データの発表もあり、米国経済が「ノーランディング(着地せず成長持続)」に向かうのか、市場のシナリオ修正が続く一週間になりそうです。
今は我慢の時。春に向けた調整と割り切って、淡々と積立を継続していきます。
保有ファンド成績先週比
米株でGAFAM系のAI投資が過剰ととられたのか決算で株価下落して、ハイテクにっ比重が高いものほど下がっています。レバレッジは-20%と衝撃的な下落でした。FANGも淡々と下がっていますし、今は一旦耐える時期と考えるしかないですね。
利回り推移グラフ
米国ハイテク系が下がって、その割合が高いものほど下落がつよくて年初来で最安値を更新しています。まあ、NISA考えても最低3年は続けるものですしのんびり積み立てて上昇時のリターンを取り逃さないようにしていきたいと思います
では、今日はこの辺で…
運用利回り
現状積立は2017年からスタートして累計47.26%
となっています。
年利2017年からの104カ月運用で平均年利約4.57%
となっています
毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です
総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます
平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。
Kiariの積み立て投信のやり方
Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています
資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています
ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました
補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)
~株式投資で使っている証券会社~
Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券
です
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。
最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します
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