積み立て投信 運用結果 ’25年11月23日週+51.1万円でした
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どうもKiari(木有)です。
運用結果です
目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方
積み立て投資運用結果
総投資額 9,357,731円
含み損益 +4,566,764円(48.80%)
今週の評価額 +13,914,274円
先週比 +511,213円
です
雑感
前週の下落から反転大幅上昇でした。月収超えどころのレベルではないバチ上げ。毎日ずっと月収超えの上下を繰り返していて、最近改めて資産額ベースでの複利のような効果の大きさを感じますね。このまま上昇アノマリーの12月に突入して大上昇でフィニッシュしてほしい
2025年11月23日の週の日米株式相場について
今週は、米国の大型連休があったにもかかわらず、インフレ指標が落ち着きを見せ、市場が力強くリスクオンに戻る展開となりました。
日本市場:米国市場の追い風とインフレ指標の確認
日本の株式市場は、米国の劇的な株高という追い風を全面的に受けました。週初に発表された企業物価指数(CPI)も、市場は冷静に受け止め、懸念されていた急激な政策修正観測は高まりませんでした。円相場が安定していたこともあり、米国市場の上昇に連動して、日経平均は大きく値を上げました。特に、AIや半導体関連銘柄の寄与度が高く、市場全体を押し上げる主要因となりました。
米国市場:PCEデフレーターの好結果が火付け役、ハイテク株が爆発
米国市場は、週の重要イベントであったPCEデフレーター(個人消費支出)の発表が、市場予想とほぼ一致、またはわずかに下回る結果となったことが最大の好材料となりました。FRBが最も重視するこのインフレ指標の落ち着きにより、利上げ打ち止め、あるいは将来的な利下げへの期待が一気に高まりました。さらに、感謝祭明けのブラックフライデーでの堅調な消費活動の報道も相まって、景気後退懸念が遠のき、前週売られたハイテク・成長株に買いが殺到しました。この結果、S&P500やNASDAQは大きく上昇し、私のレバナスなどの高レバレッジファンドが特に大きなリターンを生み出しました。
まさに「株高、円高の懸念後退、インフレの落ち着き」という、市場にとって理想的な要素が揃った一週間でした。
2025年12月1日週
来週は、12月に入り、年末に向けて市場の方向性を決定づける重要な経済指標が集中します。
日本株式
来週の日本の最大の注目点は、日銀の金融政策に関する市場の思惑です。
経済指標の発表は落ち着きますが、年末に向けて円安の進行度合いと、それに伴う政府・日銀の為替介入の可能性について、市場は神経質になる可能性があります。また、来週以降発表される11月の消費者物価指数(CPI)を控え、インフレ動向に関する日銀関係者の発言にも注目が集まります。
米国株式
来週の米国市場で最も重要なのは、雇用統計です。
インフレが落ち着きつつある中で、雇用市場の強さ(または弱さ)が、景気のソフトランディングの可能性を占う上で決定的な要素となります。特に、非農業部門雇用者数が予想よりも強い数字となると、景気後退懸念は遠のく一方で、賃金上昇を通じたインフレ再燃のリスクが意識され、株価にネガティブに働く可能性もあります。
乱高下に慣れ、冷静に積立を継続していきます。
保有ファンド成績先週比
保有ファンドが先週分配金を出したネクストフロンティア以外は全て先週比でプラス。特に注目がやはりレバナスやレバファン。レバレッジが効いているだけあって、常に変動幅が大きく、もともと持っていたiFreeレバナスは先週-15%で-8.5万円だったのが今週は+18%で+9.9万円なので完全に取り返しました。ほかのレバナス、レバファンも2桁前後の上昇率。やはり何だかんだと長期で右肩上がりと考えればレバレッジの積み立て投信は資産形成に有効ですね
利回り推移グラフ
グラフで見ても右肩上がり。レバナスが最高利回りにはまだ届いていませんが、見てわかる通りのV字回復はしているので、あと一声ですね
どうしても投資期間が短かったり、積み立てを続けているモノは利回りが悪く見えがちですが、何だかんだでどれも上昇しています。
では、今日はこの辺で…
運用利回り
現状積立は2017年からスタートして累計48.80%となっています。
年利2017年からの101カ月運用で平均年利約4.84%となっています
毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です
総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます
平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。
Kiariの積み立て投信のやり方
Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています
資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています
ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました
補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)
~株式投資で使っている証券会社~
Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券
です
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。
最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します
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