積み立て投信 運用結果 26年3月15日週 週間運用結果は-4.4万円でした

どうもKiari(木有)です。

運用結果です

目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方

積み立て投資運用結果

総投資額10,681,185円
含み損益 +4,565,279円(42.74%)
今週の評価額 15,246,465円
先週比 -44,557円
です

 

雑感

今週はお疲れ様でした。先週比でマイナス-4.4万円。 2週連続で20万円オーバーのマイナスを食らっていたので、この程度の微減で済んだのは、正直今回はちょっと助かった…という気分です。なんとか1500万円台をキープしてるけど、含み益率は42.7%まで下がりましたが、相当な大荒れの一週間だったことを考えれば、よく耐えてくれた方じゃないかなと思います。

2026年3月15日週の日米株式相場について
今週は、日米の中央銀行が同時に動く「運命の一週間」で、一瞬も目が離せない展開でした。

日本市場:日銀会合と祝日前のポジション調整
今週の日本市場は、3月17日(火)〜18日(水)の日銀金融政策決定会合が全てでした。春闘の強気な回答を受けて「追加利上げ」への警戒感がMAXになり、日経平均は一時大きく売られる場面も。結局、政策変更は慎重なトーンに留まりましたが、先週から続く中東情勢の緊迫と原油高が重石になり、手放しで喜べる状況ではありませんでした。 20日(金)が「春分の日」で休場だったこともあり、週後半は利益確定売りが先行。日経平均VI(恐怖指数)は依然として20代後半の高い水準で、市場のピリピリしたムードが肌で感じられる一週間でした。木曜日の夜は先物調子良さげだったけど、週末は祝日で市場がお休みだったけどなぜか木曜の面影ないレベルで先物激下げ。マンデーほぼ確実で泣きそう

米国市場:FOMCと「雇用ショック」の余波
アメリカも17日(火)〜18日(水)にFOMC(連邦公開市場委員会)が開催されました。先月の「マイナス9.2万人」という衝撃の雇用統計結果を受けて、FRBがどう動くかが焦点でしたが、パウエル議長は「景気後退は避けるが、インフレも抑える」という難しい舵取りを強調。 原油価格が1バレル=90ドル台で高止まりしているため、ガソリン代の上昇が消費を冷やすという「スタグフレーション」への懸念が根強く、株価の上値は重かったです。ただ、これ以上の急落は防いだという感じで、なんとか横ばいで踏み止まってくれました。

2026年3月22日週の展望
来週はいよいよ3月相場の締めくくり。今週の「嵐」を乗り越えた後の、実体経済の数字が試される一週間になります。

日本株式
来週の日本の最注目は、3月24日(火)発表の「2月全国消費者物価指数(CPI)」です。 日銀会合を終えた直後だけに、この物価指数が予想より高ければ「やっぱり早期の追加利上げが必要では?」という議論が再燃し、株価には逆風になります。また、3月末の配当取りに向けた動きと、期末特有の益出し売りが交錯するので、個別株の動きはかなり激しくなりそうです。

米国株式
アメリカは、週末のビッグイベント3月27日(金)発表の「2月個人消費支出(PCE)デフレーター」が運命を握ります。 FRBが最も重視する指標なので、ここでインフレ鈍化が見られないと、せっかく落ち着きかけた市場が再び「利下げなし」の恐怖に包まれることに。また、**3月26日(木)の「10-12月期GDP確定値」も発表されるので、アメリカ経済の「本当の体力」が改めて精査されることになります。

2週間の大きなマイナスから、ようやく底を打ったような気配を見せたけど、週末の先物大暴落で長期化しそうな気配も感じます。1500万円を割らずに3月を終えられるよう、来週もじっくり見守っていこうと思います。

では、今日はこの辺で…

保有ファンド成績先週比
今週はほぼ全滅。下落率も相当な幅で下落しています。NISA枠埋めがてら下げ幅の多い日本系投信を毎日積み立てしています

 

利回り推移グラフ
先週比ではほぼ全ファンド下落。先週残っていた若干の今年のプラスも全部なくなりました。ゆっくりまた上がるのを待ちましょう

 

では、今日はこの辺で…

運用利回り

現状積立は2017年からスタートして累計42.74%となっています。
年利2017年からの105カ月運用で平均年利約4.15%となっています

毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です

総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます

平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。

Kiariの積み立て投信のやり方

Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています

資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています

ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました

補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)

~株式投資で使っている証券会社~

Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
口座開設費は0円、もろもろの取引手数料も安いですし、投信や株式以外にFXやCFD、ロボアド等多種多様な投資商品をそろえています
投資を始める上でどこの証券会社を開設すべきか悩んでいる場合は、とりあえずSBI証券で口座作っておけば大体のことができます。
なので、一番初めに開設すると楽ちんな証券会社です
積立投信や積立NISA等は最初に設定さえすればあとは自動で運用してくれるので運用の手間も少なくて楽ですよ

SBI証券口座開設は下の方にあるバナーから開設可能です

では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。

 

最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)