積み立て投信 運用結果 26年1月4日週 週間運用結果は+15万円でした

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どうもKiari(木有)です。

運用結果です

目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方

積み立て投資運用結果

総投資額 9,756,643円
含み損益 +4,904,469円(50.27%)
今週の評価額 +14,661,112円
先週比 +154,442
です

 

 

雑感

2026年最初の運用結果は予想外に大幅プラスです。
正直年始は割高感からちょっと下がると思っていましたし、色々あったので大きく下がると思ってました
ただ、結局はお年玉相場で最初から大きくプラスになりましたね

日本市場:大発会からの反発と新NISA 2年目の買い
日本の株式市場は、大発会から祝儀買いが入り、日経平均は反発してスタートしました。新NISA制度が3年目に入り、年初一括投資や積立枠の再設定による個人マネーの流入が観測されたことが、やっぱりプラスに聞いたんじゃないかと思いました。また、為替が極端な円高に振れなかったことも安心材料となり、輸出関連株を中心に底堅い動きを見せました。

米国市場:新年の「お年玉相場」とハイテク株の底堅さ
米国市場は、お年玉相場の期待から、週初は買い優勢で始まりました。特に、昨年後半に調整していたハイテク株や中小型株に、新たな投資資金が流入し、相場全体を押し上げました。週半ばには、FOMC議事要旨の内容を受けて一時神経質な動きも見られましたが、週末にかけて発表された雇用統計が、労働市場の軟化しすぎない「程よい強さ」を示したことで、景気後退懸念が後退。ソフトランディング期待が維持され、主要3指数は堅調に推移しました。

2026年1月11日週
来週は、決算シーズンの幕開けと、インフレ動向を確認する重要週となります。

日本株式
来週の日本の最大の注目点は、小売企業の決算発表と日銀の政策修正観測です。ファーストリテイリングやセブン&アイなどの小売大手の決算発表が本格化し、個人消費の動向が明らかになります。また、下旬の日銀金融政策決定会合を前に、メディアから政策修正(利上げ等)に関する観測記事が出やすくなる時期です。これにより為替が円高に振れると、日本株の上値を抑える要因になるため警戒が必要です。

米国株式
来週の米国市場で最も重要なのは、12月の消費者物価指数(CPI)と大手銀行の決算発表です。木曜日に発表されるCPIは、インフレが順調に鈍化しているかを確認する試金石となります。予想を下回れば利下げ期待が再燃し、株高要因となります。また、週末にはJPモルガン・チェースなど金融大手の決算が発表され、本格的な決算シーズンに突入します。今年の企業業績の方向性を占う上で、ガイダンス(業績見通し)の内容に市場の注目が集まります。

2026年も変わらず、「コツコツ・淡々と」をモットーに継続していきましょう!

保有ファンド成績先週比
今回は全体が上がりましたが、レバレッジ投信とFANG+が先週の下げの勢いから上昇に転じるとこまで間に合わず先週比マイナスです


 

 

利回り推移グラフ
グラフを更新しました。基本的には右肩上がりですが、直近FANG+関連とレバレッジが下がってますね
正直FANG+は乗り遅れているのかもしれませんが、生活インフラのような身近さがあるので今後の上昇にも期待はしています。
レバナスはあまりよくないと理解しつつも、タイミング投資で一回利確するかも悩むところです

 

では、今日はこの辺で…

運用利回り

現状積立は2017年からスタートして累計50.27%
となっています。
年利2017年からの103カ月運用で平均年利約4.86%
となっています
毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。

年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です

総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます

平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。

Kiariの積み立て投信のやり方

Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています

資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています

ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました

補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)

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Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。

 

最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

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