積み立て投信 運用結果 26年1月11日週 週間運用結果は+25万円でした

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どうもKiari(木有)です。

運用結果です

目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方

積み立て投資運用結果

総投資額 9,767,646円
含み損益 +5,159,922円(52.83%)
今週の評価額 +14,927,568円
先週比 +255,453
です

 

 

雑感

先週の+15万円に続き、今週はなんと+25.5万円の大幅プラスとなりました!新年の上昇気流に完全に乗っていますがここ最近の上昇の勢いが強すぎて正直怖いですね。含み益率は 52.83% まで伸長し、総評価額ももうすぐ1500万円に届きそうです。インデックス投資の結果が実っているところです

2026年1月11日週の日米株式相場について
今週は、日米ともに重要な経済指標や決算発表を好感し、リスクオンムードが加速する展開となりました。

日本市場:海外勢の買い越しと好決算への期待
日本の株式市場は、週初から力強い上昇を見せました。東証が発表した投資部門別売買動向で、海外投資家が日本株を大幅に買い越していることが判明し、需給面での安心感が広がりました。週末にかけては、来週から本格化する3月期決算企業の第3四半期決算への期待も高まり、半導体関連株などが日経平均を押し上げました。

米国市場:CPI通過で安心感、銀行決算も好調
米国市場は、最大の注目イベントであった12月消費者物価指数(CPI)が無事に通過したことが転機となりました。結果は市場予想とほぼ一致し、インフレの再燃がないことが確認されたため、FRBの利下げシナリオが維持されるとの見方が強まりました。また、金曜日から始まった決算シーズンでは、大手銀行が決算を発表。高金利環境下でも底堅い収益力を示したことで、景気のソフトランディング期待が確信に変わり、ダウ・S&P500・ナスダックの主要3指数が揃って上昇しました。

2026年1月18日週
今週は、米国市場の休場や日銀会合など、相場のリズムが変わるイベントが控えています。

日本株式
来週の日本の最大の注目点は、日銀金融政策決定会合です。週の初めに開催されるこの会合で、植田総裁が「マイナス金利解除後の利上げペース」や「国債買い入れの減額」についてどのような見解を示すかが焦点となります。市場は現状維持を予想していますが、タカ派的なサプライズがあれば、為替の円高進行と株安のリスクがあるため、週前半は神経質な展開が予想されます。

米国株式
来週の米国市場で最も重要なのは、ハイテク企業の決算発表と休場明けの動きです。月曜日はキング牧師記念日(MLKデー)で休場となります。週明け火曜日からは、ネットフリックスなどのハイテク企業の決算発表が始まります。先週の銀行株に続き、ハイテク株でも好決算が確認できれば、相場の上昇基調はさらに強固なものになるでしょう。また、連休明けの海外勢のフローにも注目です。

絶好調の波に乗れていますが、浮かれずに淡々と積立を継続していきます。

保有ファンド成績先週比
今回も全体が上がっていますが、レバFANG+はまだ戻り切らずですねFANG+はレバが大きいですが、上下も多いのでもしかしたらレバレッジに向いていないのかも…。あとずっと結果が低迷していたひふみプラスが絶好調。旧積み立てNISA自体の積み増しが無い資産群だとあまり成績が良くないので、正直買い増す予定は基本無しです・・・

 

利回り推移グラフ
レバFANG+以外は右肩上がり。FANG+はちょっと調子があまりよくなさそうなので、もう少し見て調子が良くならなければ積み立てをやめるか審議ですね

 

 

では、今日はこの辺で…

運用利回り

現状積立は2017年からスタートして累計52.83%
となっています。
年利2017年からの103カ月運用で平均年利約5.07%
となっています
毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。

年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です

総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます

平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。

Kiariの積み立て投信のやり方

Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています

資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています

ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました

補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)

~株式投資で使っている証券会社~

Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。

 

最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

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