積み立て投信 運用結果 26年3月8日週 週間運用結果は-23.2万円でした

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どうもKiari(木有)です。

運用結果です

目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方

積み立て投資運用結果

総投資額10,589,178円
含み損益 +4,609,837円(43.53%)
今週の評価額 15,199,016円
先週比 -232,255円
です

 

雑感

今回は前回以上にキツい一週間でした…。先週比で-23.2万円。 2週連続で20万円オーバーのマイナスを食らって今年分の利益がほぼ全部吹き飛びましたね。評価額はなんとか1500万円のラインを死守していますが、一時の勢いはどこへやら。含み益率も43.53%まで急落してしまい、相場の嵐をまともに浴びている状態です。

2026年3月8日週の日米株式相場について
今週は随分悪いニュースが重なってしまいました。

米国市場:CPIの粘り強さと「雇用ショック」の余波
先週末の衝撃的な「雇用マイナス」の結果を引きずったまま始まった今週。追い打ちをかけたのが、3月10日(火)に発表された2月消費者物価指数(CPI)でした。 原油価格の高騰がモロに響いたのか、数字が予想以上に強くて「インフレ、全然収まってないじゃん…」という空気が市場に蔓延。景気が悪いのに物価が高いというスタグフレーションへの恐怖から、ハイテク株を中心に売りが止まりませんでした。週末12日(木)のPPI(卸売物価指数)も高めで、利下げ期待が完全に凍りついた感じです。

日本市場:日経平均VIが急上昇。原油高と地政学リスクが重い
日本株もボロボロでしたね。中東情勢のさらなる緊迫化で、原油先物価格が一段と上昇。資源のない日本にとっては致命的なコスト高になるという懸念から、日経平均は大きく売り込まれました。 投資家の不安レベルを示す日経平均VIは40~60まで急騰。「今は持っておけない」という投げ売りが相次ぎ、3月13日(金)のメジャーSQに向けて先物主導で激しく上下に揺さぶられる荒れた相場でした。

2026年3月15日週の展望
3/15週ですが…正直、先週週以上の荒れ相場になりそうな気もしています。

日本株式
来週の日本市場は、なんといっても3月17日(火)〜18日(水)の日銀金融政策決定会合に全注目が集まります。 春闘での高い賃上げ率を受けて、「いよいよ追加利上げか?」という観測が強まっています。もし日銀が動けば、銀行株には追い風ですが、市場全体としては冷や水になる可能性も。日銀の植田総裁が会見で何を語るのか、一言一句が日経平均を数千円単位で動かすかもしれません。

米国株式
アメリカも、日銀と同じ3月17日〜18日にFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催されます。 日米の重要会議が完全に重なるという異例の事態です。雇用が悪化し、物価が高止まりする中で、パウエル議長がどのような舵取りを示すのか。景気後退を防ぐために「利下げ」のヒントを出すのか、それともインフレ退治を優先するのか。この結果次第で、2026年前半のトレンドが決まると言っても過言ではありません。

資産額が削られるのはなかなか苦しいですが、今は嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。
今の下落基調でタイミング投資は難しく、毎月積み立てだと下落を拾えない可能性があるので、先週から少額ですが毎日積み立て買いをするようにしています。ぶっちゃけ、2025年末の株価に戻っただけなので買い時か?と言われると微妙な気はしますが、少しでも下がっているときに買った方が良いはずなので、機械的に少額で買い続けています

今週も耐えの精神でのんびり回復を待ちます

では、今日はこの辺で…

保有ファンド成績先週比
今週はほぼ全滅。下落率も相当な幅で下落しています。NISA枠埋めがてら下げ幅の多い日本系投信を毎日積み立てしています

 

利回り推移グラフ
先週比ではほぼ全ファンド下落。先週残っていた若干の今年のプラスも全部なくなりました。ゆっくりまた上がるのを待ちましょう

 

 

では、今日はこの辺で…

運用利回り

現状積立は2017年からスタートして累計43.53%となっています。
年利2017年からの105カ月運用で平均年利約4.22%となっています

毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です

総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます

平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。

Kiariの積み立て投信のやり方

Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています

資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています

ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました

補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)

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Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。

 

最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

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