積み立て投信 26年4月5日 週間運用結果は+60万円
どうもKiari(木有)です。
運用結果です
目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方
積み立て投資運用結果
総投資額10,966,658円
含み損益 +5,035,687円(45.91%)
今週の評価額 16,002,346円
先週比 601,083円
です
雑感
停戦交渉開始を好感して先週比でプラス601,083円。ただ、昨日は停戦交渉が決裂とSNSで見たのでおそらくこれもぬか喜びで今日はブラックマンデーでしょう。最近毎週ペースでマンデーなので、ある意味いつも通りのサイクルですが…。一旦含み益も大台、総評価額も大台まで帰ってきましたが、実際は今日また下がるだろうなと…
2026年4月5日週の日米株式相場について
今週は、極めて強い米雇用統計と、収まらない中東の緊張感が市場を支配した、非常にボラティリティの高い一週間でした。
日本市場:日経平均の下落とVI指数の高止まり
日本市場にとっては、非常に苦しい一週間でした。中東情勢の泥沼化により、原油価格が1バレル=95ドルを伺う展開に。コストプッシュ型のインフレを嫌気し、日経平均株価は大幅な調整を余儀なくされました。 投資家の恐怖心を示す日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)は、一時33を超える異常事態。先月までの強気ムードは影を潜め、「どこまで下がるのか」という疑心暗鬼が広がっています。ただ、この株安を強力に下支えしたのが、想定外のスピードで進む円安でした。
米国市場:サプライズ雇用統計とインフレの影
米国では、4月3日(金)に発表された3月雇用統計が市場を震撼させました。 非農業部門雇用者数は17.8万人増と予想(6.5万人前後)を大幅に上回り、失業率も4.3%へ改善。この「強すぎる数字」が、FRBによる利下げ期待を完全に打ち砕きました。 金利上昇を受けてナスダックなどのハイテク株には売りが出たものの、景気の底堅さが確認されたことで、私の保有するインデックス投信はドル建てでの価値を維持。そこに為替の円安効果が加わり、資産額を大きく押し上げてくれました。
2026年4月12日週の展望
来週も「インフレ」と「為替介入」の二文字がマーケットを揺さぶりそうです。
日本株式
日本市場は、引き続き原油リスクへの警戒が続きます。新年度入り直後の機関投資家による買い戻しを期待したいところですが、地政学的リスクが解消されない限り、上値は重そうです。 注目は4月15日(水)発表の機械受注など。国内の設備投資意欲が冷え込んでいないかが鍵となります。
米国株式
アメリカはまさに正念場です。4月10日(金)夜に発表された消費者物価指数(CPI)の余波が週明けの相場を決定づけます。事前の予想では前月比0.9%増とかなり強い数字が見込まれており、これが現実となった今、市場は「年内利下げなし」という極端なシナリオまで織り込み始めています。 また、来週末4月17日(金)からはJPモルガン・チェースなど金融大手の決算発表が始まり、いよいよ「2026年Q1決算シーズン」が幕を開けます。企業の稼ぐ力がインフレに勝てるのか、真価が問われる一週間になります。
【為替(ドル円)への影響】
今、最も怖いのが為替です。米雇用統計の強さを受け、ドル円は一時1ドル=156円〜158円台へと突入。160円の大台が現実味を帯びてきました。 保有資産が円建てで増えるのは嬉しいですが、ここまで急激な円安が進むと、日本政府による「ステルス介入」や「断固たる処置(直接介入)」がいつ発動してもおかしくありません。介入が入れば、せっかく積み上げた今週のプラス分が一瞬で吹き飛ぶリスクもあります。
再び訪れるであろう「暴落の春」に備えて、兜の緒を締めておこうと思います。
では、今日はこの辺で…
保有ファンド成績先週比
前週は今回は交渉開始期待で上がりつつ、週末の決裂で今週おそらく下落というジェットコースターなんだかなぁ
利回り推移グラフ
グラフで見るとかなりの下落を底付きで戻ってきた風にっ見えますが、週末の交渉決裂でまた下がりそう
では、今日はこの辺で…
運用利回り
現状積立は2017年からスタートして累計40.92%となっています。
年利2017年からの106カ月運用で平均年利約3.96%となっています
毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です
総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます
平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。
Kiariの積み立て投信のやり方
Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています
資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています
ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました
補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)
~株式投資で使っている証券会社~
Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
口座開設費は0円、もろもろの取引手数料も安いですし、投信や株式以外にFXやCFD、ロボアド等多種多様な投資商品をそろえています。
投資を始める上でどこの証券会社を開設すべきか悩んでいる場合は、とりあえずSBI証券で口座作っておけば大体のことができます。
なので、一番初めに開設すると楽ちんな証券会社です
積立投信や積立NISA等は最初に設定さえすればあとは自動で運用してくれるので運用の手間も少なくて楽ですよ
SBI証券口座開設は下の方にあるバナーから開設可能です
では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。
最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します



