積み立て投信 26年3月29日 週間運用結果は+26.5万円
どうもKiari(木有)です。
運用結果です
目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方
積み立て投資運用結果
総投資額10,837,682円
含み損益 +4,434,603円(40.91%)
今週の評価額 15,272,286円
先週比 +265,275円
です
雑感
なんとか今週は一息つけて先週比でプラス265,275円。 先週の40万円近い大暴落で1500万円の大台を割り込み、「このまま底抜けや長期化」をしていましたが、今週はなんとか踏みとどまり、評価額も回復。含み益率も40.91%と、再び40%台に戻ってきました。
とはいえ、手放しで喜べる状況ではありません。週の後半にかけて中東情勢の緊迫化が報じられるたびにチャートが乱高下し、画面を見るのが怖い瞬間が何度もありました。新年度早々、相場は極めて神経質な状況です。
2026年3月29日週の日米株式相場について
今週は、地政学的リスクによる原油高への警戒感と、米国の極めて強い雇用統計という二つの大きな波が日米市場を飲み込みました。
日本市場:原油リスクと日経平均VIの乱高下。拭えぬ警戒感
日本市場は、新年度入りの期待感があったものの、中東情勢の悪化が水を差しました。イランを巡る地政学的リスクから原油価格が1バレル=90ドルを超えて上昇。これを受け、エネルギーコスト増を嫌気した売りが先行しました。 投資家の恐怖心を示す日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)は、先週の暴走からはやや落ち着いたものの、依然として高水準で推移。日経平均は一時的に反発を見せたものの、リスクオフの空気が強く、上値の重い展開が続きました。インフレ再燃への恐怖が、常に市場の頭上を覆っている状態です。
米国市場:強すぎる雇用統計が招く「利下げ遠のき」の懸念
米国市場の視線は、4月3日(金)発表の「3月雇用統計」に注がれました。 結果は、非農業部門雇用者数が市場予想を大きく上回るサプライズ。本来なら景気の強さを喜ぶべきですが、今の市場にとっては「インフレが収まらず、利下げがさらに先送りされる」という悪材料に。 米長期金利が上昇したことで、ハイテク株を中心に利益確定売りが加速しました。原油高も相まって、「インフレとの戦いは終わらない」という現実を突きつけられた一週間でした。
2026年4月5日週の展望
来週は、このインフレ懸念が本物かどうかを確かめる、極めて重要な経済指標が控えています。
日本株式
来週の日本市場は、4月10日(金)発表の「3月国内企業物価指数」に注目です。 原油高と円安の影響がどれほど企業のコストを押し上げているのか。ここが高い数字になると、日銀のさらなる利上げ観測が強まり、株価には下押し圧力がかかります。また、中東情勢にらみで日経平均VIが再び跳ね上がるリスクもあり、ボラティリティの高い状況は続きそうです。
米国株式
アメリカは、来週最大のヤマ場である4月8日(水)発表の「3月消費者物価指数(CPI)」がすべてを決めます。 今週の強い雇用統計に続き、CPIまでもが予想を上回る「粘り腰」を見せれば、6月利下げ説は完全に消滅し、さらなる調整(下落)は避けられません。さらに4月9日(木)のFOMC議事要旨で、FRBメンバーのタカ派な姿勢が浮き彫りになる可能性もあり、一時も目が離せない状況です。
では、今日はこの辺で…
保有ファンド成績先週比
今週はずっと下がっていた投資信託が久々にちょい戻ししてます。
利回り推移グラフ
グラフで見るとかなりの下落ですね。アレコレ分散していますが、結局はこういう大きいリスクの時は全て下がるんだなと。上昇の傾きと、下落の傾きの確度の違いでしかない。
では、今日はこの辺で…
運用利回り
現状積立は2017年からスタートして累計40.92%となっています。
年利2017年からの106カ月運用で平均年利約3.96%となっています
毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です
総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます
平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。
Kiariの積み立て投信のやり方
Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています
資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています
ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました
補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)
~株式投資で使っている証券会社~
Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
口座開設費は0円、もろもろの取引手数料も安いですし、投信や株式以外にFXやCFD、ロボアド等多種多様な投資商品をそろえています。
投資を始める上でどこの証券会社を開設すべきか悩んでいる場合は、とりあえずSBI証券で口座作っておけば大体のことができます。
なので、一番初めに開設すると楽ちんな証券会社です
積立投信や積立NISA等は最初に設定さえすればあとは自動で運用してくれるので運用の手間も少なくて楽ですよ
SBI証券口座開設は下の方にあるバナーから開設可能です
では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。
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