FX:自動売買設定 豪ドル円 AUD/JPYについて~Kiariの投資方法Vol.13~

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どうもKiariです

今回はKiariの豪ドル円 AUD/JPYについて最新の将来目標設定を考えていきたいと思います。
過去にサイクル注文で書いた記事

AUD/JPYサイクル注文:FX自動売買設定①~Kiariの投資方法Vol.11~

から少し変えています。

ちなみにKiariが口座を持っている自動売買システムの業者は2つあります。
その中の2つの業者がFXの自動売買システムを提供しています。

Kiariが使っているFXの自動売買システム
 ■外為オンライン→サイクル注文、iサイクル注文
 ■【M2J】 :マネースクウェアジャパン → トラリピ
の2つです

2017.11月現在は外為オンラインの自動売買運用はストップしていて【M2J】 :マネースクウェアジャパン一本に絞っています
理由は

①運用資金が少額なので、最初は資金集中してある程度の範囲のレンジに、密度の高いトラップを張ることで売買頻度を上げたい。
②各自動売買システムの特徴で簡単に恩恵を得やすいトラリピを先に運用する

の2点から現在はトラリピ一本に絞っています
将来的には取り扱い通貨や注文単位等を増やしていき、資金が増えてきたところでiサイクル注文なども試していきたいと思います。
出来ればトラリピの決済トレールと同様の機能がありつつ、取引通貨単位がもう少し小さいところがあれば良いのですが現状見つかっていません。

では早速2017年11月時点の豪ドル円 AUD/JPYの将来目標設定について考えていきたいと思います。
将来目標が現状2段階に分けています。
理由は単純に理想形に行くまでは資金が足りないからです。
なので、資金が溜まってきたのに合わせて少しずつ設定を変えていく予定です。

まず最初に最終的な設定目標です。

豪ドル円 AUD/JPYでの最終的な将来設定は

  レンジ トラップ幅 利益 手数料(50円)+スプレッド(6銭) での利確までの実際の値動き
(手数料控除後)
買い 100.05~90.05円 10銭 430円 65銭=65pips
89.95~70.05円 10銭 1000円 122銭=122pips
売り 100.05~85.05 10銭 1000円 122銭=122pips
84.05~80.05円 10銭 430円 65銭=65pips

この設定を最終にするにあたり、まず豪ドル円 AUD/JPYの月足チャートを見ています
こちらのチャートを見ると豪ドル円 AUD/JPYは107.9円~55円が最大範囲になっています。

ただ実際はチャートのほとんどが100円~70円に収まっていて、そこから外れているのは2008年のリーマンショック前後の高値と安値帯が外れています


そこから推測して実際のレンジがあるのは100円~70円として、トラップも100円~70円にかけられるのが理想だと思っています。(上記オレンジの範囲)

利益幅については、色々なブロガーさんの検証を見ると1000円がベストバランスのようなのでそこを参考にしています。
ただ、設定レンジの上限は利確幅を減らしています。
これはあくまでも100円~70円のレンジで動くとした前提での設定なので、100円を超える機会は少ないため上限付近の利確幅を小さくすることで利確頻度を上げるのが目的です。
この利確幅59銭は昔Kiariが検証したときに、一日の値動きが大体60銭だと見たことから決めています。
(一日の安値~高値を見ると大体55銭~65銭くらいのレンジあることが多いので、それを根拠にしています)

また、レンジ上限は経済ショックによる急落や、下落トレンドに入ったときの売買効率を考えて売りも両建てで入れるようにしています。
ただ、売りポジはマイナススワップが発生するので、レンジ全体に入れず80円を底値としています。
なので、最終的な第2目標はこのオレンジの範囲を網羅し、レンジ上限には売りも両建てで入るような設定にしようと考えています。

ただ、実際は用意できる資金と回転率の観点からもう少し絞り込みが必要と思っています。
実際Kiariの資金では、最終目標を設定してすぐに市場最安値まで落ちたときに強制ロスカットを食らいます。

なので、最終目標より一つ前の設定も考えました。
この設定できるまで資金が貯まればある程度安定的な利益が出るのではないかと期待しています

最終目標設定に向けた第一段階目標の設定は

レンジ トラップ幅 利益 手数料(50円)+スプレッド(6銭) での利確までの実際の値動き
(手数料控除後)
買い 90.05~88.85円 10銭 430円 59銭=59pips
88.75~75.05円 10銭 1000円 116銭=116pips
売り 95.45~85.05 10銭 1000円 116銭=116pips
84.05~80.05円 10銭 430円 59銭=59pips

を目指しています。

 実際トラップ幅を広げれば、少額資金でレンジは広げられますが、注文間隔が広すぎてトラップや利確が入りにくく資金効率が悪くなってしまいます。
なので、トラップ幅を小さくするためにもう少しレンジを絞り込り込みました。(以下の緑の範囲)

緑の範囲の90円~75円が過去のチャートレンジからは買いトラップで効率が良さそうなので、資金の関係から、最終目標設定前の第一目標設定はここを目指すことにしました。
売りトラップは逆に95~80円くらいをレンジとしています。(70円ギリギリまで設定すると、マイナススワップのポジションが塩漬けになってしまうため少し余裕を見ています)
ただ、最安値でのロスカットを下回らないことなどを考慮することが大前提です

最終的目標はなるべくオレンジのレンジに近づけるような形でトラップを拡大していきます。
合わせて、安値帯に入っていく毎に少しホールド用の買いポジを入れて、売りポジのマイナススワップや上限を超えたときの含み損を相殺していく形をとっていく予定です。

第二目標の設定まで達成できたところで、次は他の通貨ペアに挑戦していきたいと思っています。
出来れば豪ドル円 AUD/JPYで逆行してきたときにバランスが取れる通貨ペアが良いのですが、その辺は勉強中なのです。
ひとまずは豪ドル米ドル AUD/USDか米ドル円 USD/JPYあたりですかね。
それ以外の候補として、豪ドル AUDと同じく高スワップで、ある程度レンジが出ているニュージーランドドルあたりを狙っています。

ホントは取引量の多いユーロ EURや値動きの大きいポンド GBPも魅力ですが、資金が多くないとリスクが大きそうなので今後の課題ですね

では、今回はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました!

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