雑記:トラリピ両建てを見直していきます
どうもKiariです
前から言っていたことですがトラリピの設定を見直していきます
現状設定は複雑と言うか裁量の要素が強く、連続予約注文とちがって公開出来ていません。
実際は各通貨ペアのレンジ中心を基点に、
レンジ上は買いと売りの両建て逆指値。買いは10~20銭毎に設定、売りは10銭毎で利確幅は通貨ペア毎に違います
レンジ下を買いのみ逆指値。買いは10銭毎に設定して、利確幅は通貨ペア毎に違います。
としています
注文の仕方が特殊で、トラリピと言いつつ全て逆指値を中心としたトラリピを仕込んでいます。そうすることで瞬間的に始まる急落時の建て玉を最小にするためです。
今回はこの両建ての売りポジの設定をもう少し薄くします
従来は急落のリスクヘッジと運用効率のために両建てしていましたが、最近はマイナススワップが無視できないレベルになってきました。
現状はプラスとマイナスのスワップ差がマイナス優勢でプラスにたいし3~5倍のマイナススワップがついてます。流石に差がありすぎで、金利の上がってきた米ドルペアが特にきついです
先週19日週ははマイナススワップの方が利確幅よりも多くなっています。
トラリピ自体はスプレッドの広さと決済トレールから利確幅は広目が良さそうですが、その分短期では利益が安定せずに大きいマイナススワップがおしかかってきます
なので一部の両建てペアは売りポジを減らして、レンジ形成時の1日の値動きが小さくスワップが大きくなった米ドル円辺りは連続予約注文に移動する予定です
そのあとも多少の資金配分を変更しつつ、トラリピと連続予約注文を併用していきます。
では今日はこの辺で
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