積み立て投信 運用結果 26年3月1日週 週間運用結果は-20.7万円でした

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どうもKiari(木有)です。

運用結果です

目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方

積み立て投資運用結果

総投資額10,293,210円
含み損益 +4,842,092円(47.04%)
今週の評価額 15,135,303円
先週比 -207,431円
です

 

 

雑感

今週は先週比で-20.7万円と、大きなマイナスとなりました。先週、1500万円突破したばかりですが、今週は相場の乱高下を受けて大きくマイナスになりました。評価額は1500万円の大台は何とか維持していますが、含み益率も47.04%へ後退。中東での地政学リスク再燃と、米国の景気後退懸念が同時に襲ってきた、まさにダブルパンチでした。まだまだ情勢は見通せない状況なので、たぶんもうしばらくは荒れるというか悲観による下落相場が続くと思っています。

いちおうまだ昨年最後の評価額と比べれば含み益も若干プラスになっているので、SNSやメディアでは結構やばいという情報が増えていますが、まだまだビビるほどではないかなと思っているので冷静に積み立てていければと思っています。最近は下落からの回復が凄い早いこともあり、今の下落局面で一時的に積み立て額を少しだけ増やして毎日積み立てで下落基調の期間を置いて行かれずに、買い過ぎずにを守りつつ拾っていければと思っています。

2026年3月1日週の日米株式相場について
今週は、平和な相場が一変し、投資家の恐怖心が数字に表れる非常にスリリングな展開となりました。

米国市場:雇用統計と原油高のダブルショック
国市場を凍りつかせたのは、先週から始まった中東情勢の悪化と週末6日(金)発表の2月雇用統計でした。非農業部門雇用者数が市場予想を裏切る「9.2万人減」という衝撃のマイナス成長を記録。失業率も4.4%に上昇し、これまで信じられてきたソフトランディング期待が揺らぐような結果が出ていました。 さらに追い打ちをかけたのが中東情勢の緊迫化です。イランを巡る情勢悪化の懸念から、NY原油先物が1バレル=90ドルを突破。景気が冷え込む中でインフレ圧力が強まる「スタグフレーション」への恐怖から、ダウ平均は一時800ドルを超える暴落を見せました。

日本市場:日経平均VIが急上昇、リスクオフの円高も
日本市場もこの荒波を避けられませんでした。中東情勢の緊迫化と米国の景気減速懸念を受け、日経平均株価は週後半にかけて大幅に続落。投資家の不安心理を示す日経平均VI(ボラティリティ・インデックス)が節目の25を超えて急上昇し、ピークでは60付近まで上昇して市場には「投げ売り」に近い動きも見られました。 原油高によるコストプッシュ型インフレへの警戒感も強く、資源価格の上昇が日本企業の利益を圧迫するとの懸念が先行。一時は158円近くまで振れたドル円も、週末にはリスク回避の円買いが入り、非常にボラティリティの激しい一週間となりました。

2026年3月8日週
3/8週は、荒れた相場の「底」を確認できるか、さらに波乱が待っているのか、かなりヒリ付く局面です。

日本株式
来週の日本の最大の焦点は、3月10日(火)発表の「10-12月期GDP改定値」と、3月13日(金)の「メジャーSQ」です。 GDP改定値で日本経済の底堅さが証明されれば買い戻しのきっかけになる可能性はありますが、金曜日のメジャーSQに向けては、先物主導で激しい乱高下が予想されます。日経平均VIが高い状態が続いているため、不意の急落には引き続き警戒が必要です。また、中東情勢がどう進むかによって、地政学リスクによるさらなる急落にも警戒していこうと思います

米国株式
米国市場では、雇用ショックの冷めやらぬ中、3月10日(火)発表の「2月消費者物価指数(CPI)」が運命を握ります。 原油高の影響がどこまでインフレ指標に反映されているかが注目点です。もし雇用が悪化しているのにインフレが高い(CPIが予想を上振れる)結果になれば、FRBは「利下げもできない、利上げもできない」という最悪のジレンマに陥り、株価はさらなる下押し圧力を受けることになります。今のところ中東情勢の影響は米国株式市場には見られませんが、もし反応し始めるようならこちらもさらなる急落があるかなと思っています

マイナス20万円は痛いですが、積み立て投資の本質は「安くなった時に多く買うこと」。中東情勢を注視しつつ、今はじっと耐える時期だと自分に言い聞かせています。

保有ファンド成績先週比
今週は米国株がギリギリ耐えていた感じですね。金曜の雇用統計結果はまだ投信に反映されていないと思うので、月曜基準で見たら全滅してそう

 

利回り推移グラフ
先週比ではほぼ全ファンド下落。ただ、かなりヤバイ状況かなぁと思ってましたが、こうやって見るとまだ昨年末最終と比べると若干プラスが残っているので、全然不安になるような状況ではないかなと思っています

 

では、今日はこの辺で…

運用利回り

現状積立は2017年からスタートして累計47.04%となっています。
年利2017年からの105カ月運用で平均年利約4.50%となっています

毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です

総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます

平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。

Kiariの積み立て投信のやり方

Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています

資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています

ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました

補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)

~株式投資で使っている証券会社~

Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
口座開設費は0円、もろもろの取引手数料も安いですし、投信や株式以外にFXやCFD、ロボアド等多種多様な投資商品をそろえています
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。

 

最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

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