積み立て投信 運用結果 ’25年12月28日週-5.6万円でした

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どうもKiari(木有)です。

運用結果です

目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方

積み立て投資運用結果

総投資額 9,529,839円
含み損益 +4,750,027円(49.84%)
今週の評価額 +14,279,866円
先週比 -55,839
です

 

雑感

2025年最終週の成績は前週比マイナスで終了。
2025年末時点で、総投資元本額は950万円超えで含み益も約50%と、投資元本に対して1.5倍の資産規模まで成長しました。先週比ではわずかにマイナスとなりましたが、国内株式市場も二日しか稼働していなかったので変動は小さめです

12月28日週の日米株式市場について

日本株式相場:大納会に向けた利益確定売り
今週の日本市場は、12月30日の大納会に向けた「利益確定売り」が優勢な展開となりました。 2025年を通じて堅調だった銘柄を中心に、個人投資家や国内機関投資家が年内の利益を確保しようとする動きが見られました。一方で、年末にかけて株価が上がる期待感もあって、下値では押し目買いが入る場面も。最終的には大きな崩れはなく、2026年へのバトンを繋ぐ形での幕引きとなりました。

米国株式相場:休日前ムードと節税対策の売りが交錯
米国市場は、クリスマス休暇明けから新年を控えた薄商いの中、やや上値の重い展開となりました。 特に目立ったのが、含み損を抱えた銘柄を売却して税金を抑える「タックスロス・セリング」の影響です。これが一部のセクターで重石となり、指数全体としては小幅な調整となりました。しかし、米経済のソフトランディング期待は根強く、主要ハイテク株などへの長期的な買い意欲は衰えていません。新年のポートフォリオ再構築を前に、一旦の「足場固め」をした一週間と言えそうです。

2026年1月4日週
2026年のスタートダッシュに影響を与えそうな、日米それぞれの重要トピックです。

日本:2026年の幕開け「大発会」と新NISA枠
大発会(1月5日)の動き: 新年の取引初日となる大発会。例年、ご祝儀買いが入りやすい日ですが、2026年の市場見通しを占う重要な初値となります。新NISA枠の復活: 年が明け、投資家たちのNISA非課税投資枠(つみたて投資枠・成長投資枠)が復活します。年初からの「一括投資」や「積み立て再開」による買い需要が、相場の支えとなるか注目です。

アメリカ:新年早々の重要指標とテックイベント
12月分米雇用統計(1月9日発表): 2026年最初の最重要指標です。労働市場が適度に減速し、インフレ抑制と景気維持の両立(ゴールドリラックス)が続いているかが焦点となります。CES 2026の開催(1月6日〜): 世界最大級のテックイベント「CES」がラスベガスで開催されます。AI(人工知能)や次世代デバイスの最新動向が発表されるため、ハイテク株・半導体株の刺激材料になる可能性があります。

2026年も変わらず、「コツコツ・淡々と」をモットーに継続していきましょう!

保有ファンド成績先週比
今回は全体が微下げですが、レバレッジ投信が微下げと言いつつレバレッジが聞いている分大きく下落ですね

 

利回り推移グラフ
今回は全体微下げで分配金投信

 

 

では、今日はこの辺で…

運用利回り

現状積立は2017年からスタートして累計49.84%となっています。
年利2017年からの103カ月運用で平均年利約4.82%となっています
毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。

年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です

総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます

平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。

Kiariの積み立て投信のやり方

Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています

資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています

ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました

補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)

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Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。

 

最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

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