積み立て投信 運用結果 26年2月15日週 週間運用結果は+23.4万円でした
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どうもKiari(木有)です。
運用結果です
目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方
積み立て投資運用結果
総投資額10,130,324円
含み損益 +4,845,610円(+47.83%)
今週の評価額 14,975,934円
先週比 +234,303円
です
雑感
今週は先週比で+23.4万円と、4週ぶりのプラス着地となりました。長かった連続下落がようや止まって、含み益率も+47.83%に回復。あとちょっとで1500万の大台にタッチできるかも
2026年2月15日週の日米株式相場について
今週は、日米ともに警戒されていた重要経済指標を無難に消化し、市場に安心感が広がったことで買い戻しが優勢となる一週間でした。
米国市場:経済指標の無難な通過でハイテク株が牽引
米国市場は、注目された1月の消費者物価指数(CPI)や卸売物価指数(PPI)が、インフレの根強さを示す部分もあったものの、市場予想の範囲内に収まったことで、過度なインフレ再燃懸念が後退しました。さらに、発表された1月の小売売上高が底堅い米国の個人消費を証明したことで、景気のソフトランディング(軟着陸)期待が維持されました。長期金利の上昇が一服したことも追い風となり、これまで売り込まれていたハイテク株や成長株を中心に買い戻され、S&P500やナスダックなど主要指数が力強く反発しました。
日本市場:GDPの結果を受けた為替の動きが追い風に
日本の株式市場は、週初に発表された10-12月期GDP(国内総生産)速報値が注目されました。内需の弱さが意識される結果となったものの、逆にこれが「日銀の早期の追加利上げは難しいのではないか」という見方につながりました。この結果、為替市場で円安・ドル高が進行。円安を好感した輸出関連企業や、米国株高の恩恵を受けた半導体関連株が日経平均を力強く牽引し、先週までの重苦しいムードを払拭する上昇を見せました。
2026年2月22日週
来週は、月末にかけて日米ともにインフレの最重要指標が発表されるため、再び気が抜けない一週間となります。
日本株式
来週の日本の最大の注目点は、2月27日(金)に発表予定の「1月全国消費者物価指数(CPI)」です。日銀が金融政策の正常化(利上げなど)を進めるうえで最重視している指標の一つであり、この結果次第で春先の会合での政策修正に向けた市場の思惑が大きく変動します。予想を上回るインフレが確認されれば、金利上昇・円高・株安の圧力が強まるため警戒が必要です。また、企業の決算発表が一巡したことで、今後はこうしたマクロ経済指標や海外市場の動向に左右されやすい地合いとなりそうです。
米国株式
来週の米国市場で最も重要なのは、2月27日(金)に発表予定の「1月個人消費支出(PCE)デフレーター」です。FRB(連邦準備制度理事会)がインフレ動向を判断する上で最も重視しているこの指標の結果が、今後の利下げペースを決定づけると言っても過言ではありません。また、2月26日(木)には「10-12月期GDP改定値」の発表も控えており、米経済の強さが再確認されるか注目です。さらに、大手テクノロジー企業の決算発表なども予定されており、AIブームの持続性を図る上でもボラティリティ(価格変動)が高まりやすい週となるでしょう。
1500万円の壁を目前に、焦らず淡々と自動積立を継続していきます。
保有ファンド成績先週比
米株が今週ちょっと浮上。SP500よりNASDAQが弱いのがちょっと残念。
利回り推移グラフ
相変わらずFANG+系が右肩下がり基調を維持・・・上がるんか?
では、今日はこの辺で…
運用利回り
現状積立は2017年からスタートして累計47.83%となっています。
年利2017年からの104カ月運用で平均年利約4.61%となっています
毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です
総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます
平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。
Kiariの積み立て投信のやり方
Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています
資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています
ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました
補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)
~株式投資で使っている証券会社~
Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券
です
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。
最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します
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