積み立て投信 運用結果 26年2月8日週 週間運用結果は-8.3万円でした

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どうもKiari(木有)です。

運用結果です

目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方

積み立て投資運用結果

総投資額 10,114,985円
含み損益 +4,611,307円(45.59%)
今週の評価額 +14,726,291円
先週比 -83,627
です

 

雑感

今週も-8.3万円とマイナス。これで4週連続の下落となりました。毎月の積立金が入って総投資額は1000万円の大台に乗りましたが、評価額は伸び悩み、含み益率は45.59%まで低下しています。大きな暴落ではないものの、じり安展開が続いており、我慢の時間が長引いています。

2026年2月8日週の日米株式相場について
今週は、翌週に控える重要経済指標(CPI)を前に、積極的な売買が手控えられ、方向感に欠ける「様子見ムード」が支配した一週間でした。

米国市場:金利高止まりと決算選別
米国市場は、先週の強い雇用統計を受けた長期金利の上昇が引き続き重石となりました。10年債利回りが高水準で推移する中、S&P500やナスダックは上値が重く、狭いレンジでの推移に終始しました。 個別では、ディズニーなどの好決算銘柄が買われる一方で、AI関連の一部銘柄には利益確定売りが出るなど、業績による選別色が鮮明に。また、ミシガン大学消費者信頼感指数などの指標も発表されましたが、インフレ期待が依然としてしぶといことが確認され、市場の慎重姿勢を崩すには至りませんでした。

日本市場:決算ピークとSQ通過
日本の株式市場は、決算発表がピークを迎え、個別株の乱高下が目立ちました。好業績を発表した企業や株主還元を強化した企業は買われましたが、ソフトバンクグループなどの主力株が決算を受けて軟調だったことが指数の足を引っ張りました。 また、週末のオプションSQ(特別清算指数)に向けた需給の攻防もありましたが、大きな波乱なく通過。2026年2月15日週

来週は、いよいよ市場が最も警戒している「インフレ指標」が発表される、2月相場のビッグイベントです。

日本株式
来週の日本の最大の注目点は、10-12月期GDP(国内総生産)速報値の発表です。月曜日に発表されるGDP速報値は、日銀の政策判断に直結する重要データです。もし予想以上に強い結果となれば、日銀によるマイナス金利解除後の「追加利上げ」観測が強まり、金利上昇・円高が進む可能性があります。逆に弱ければ、緩和継続期待から株価の下支えになるでしょう。また、確定申告シーズン入りで個人投資家の換金売りが出やすい時期である点にも注意が必要です。

米国株式
来週の米国市場で最も重要なのは、1月の消費者物価指数(CPI)と小売売上高です。火曜日に発表されるCPIと、金曜日の卸売物価指数(PPI)は、インフレが「再燃」しているのか「沈静化」しているのかを判断する決定的な証拠となります。もし市場予想を上回る(インフレが強い)結果となれば、利下げ期待は完全に消滅し、株式市場は厳しい調整(株安)を強いられるでしょう。 さらに、木曜日の小売売上高で米国の消費者の体力が確認されます。「インフレは高いが消費も強い」という結果であれば、ソフトランディング期待が維持され、相場の支えとなる可能性があります。

3週連続のマイナスは痛いですが、長期投資の通過点。来週の指標でアク抜けすることを期待しつつ、静観します。

保有ファンド成績先週比
米株が徐々に下がっていので関連指標が下落しています。勝率はやや負け、全体は続落です。

 

利回り推移グラフ
米株が引き続き下落して、グラフ推移でみても結構下がっています。一応日本株は上がり基調

 

 

では、今日はこの辺で…

運用利回り

現状積立は2017年からスタートして累計45.59%となっています。
年利2017年からの104カ月運用で平均年利約4.43%となっています

毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です

総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます

平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。

Kiariの積み立て投信のやり方

Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています

資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています

ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました

補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)

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Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
口座開設費は0円、もろもろの取引手数料も安いですし、投信や株式以外にFXやCFD、ロボアド等多種多様な投資商品をそろえています
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。

 

最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

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