積み立て投信 運用結果 26年2月22日週 週間運用結果は+20.3万円でした

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どうもKiari(木有)です。

運用結果です

目次
■積み立て投信運用結果
■雑感
■運用利回り
■Kiariの積み立て投信のやり方

積み立て投資運用結果

総投資額10,154,196円
含み損益 +5,049,524円(49.72%)
今週の評価額 15,203,721円
先週比 203,914円
です

 

雑感

今週は先週比で+20.3万円となり、2週連続のプラス.1500万もとっぱして、含み益の金額も500万円を超えました。含み益率もあとちょっとで50%に戻れそうです。ちょっと地政学的リスクが心配ですが、下がっても淡々と買っていきたいと思います。

2026年2月22日週の日米株式相場について
今週は、日経平均株価が歴史的な急上昇を見せる一方、米国市場は強弱入り混じる経済指標に一喜一憂する一週間となりました。

日本市場:日経平均が一時5万9000円台へ!歴史的急騰
今週の日本市場はまさに「お祭り騒ぎ」でした。AI市場の成長期待や前日の米国株高を背景に、日経平均株価は連日で史上最高値を更新。取引時間中にはついに5万9000円台に乗せる場面もありました(週末27日の終値は58,850円)。 また、為替が1ドル=155円前後の円安水準で推移したことも、輸出関連銘柄を中心とする日本株の猛烈な追い風となりました。

米国市場:GDP減速もインフレは根強く、為替はドル高に
米国市場では、注目の経済指標が相次ぎました。木曜日に発表された10-12月期GDP改定値は前期比年率+1.4%と予想(+2.8%)を大きく下回る減速を示しました。しかし、金曜日に発表されたFRB重視のインフレ指標である1月のPCEデフレーターは前年比+2.9%となり、予想(+2.8%)を上回る結果に。 「景気は減速気味だが、インフレは予想以上にしぶとい」という結果を受け、早期の利下げ観測が後退。これによって米長期金利が上昇し、ドル円相場は155円台前半へとドル買い・円売りが進む展開となりました。

2026年3月1日週
来週はいよいよ3月相場入り。日本株が前人未到の「6万円」に挑む中、米国の最重要指標が待ち構えるスリリングな一週間になりそうです。

日本株式
来週の日本の最大の焦点は、「日経平均6万円」の大台到達なるか、そして過熱感からの利益確定売りをこなせるかです。 短期的な急ピッチの上昇により、市場には高値警戒感も出始めています。しかし、押し目買い意欲も依然として強いため、海外投資家の資金流入が続けば大台突破も現実味を帯びてきます。また、本格化する春闘の賃上げ動向に関するニュースも、日本経済のデフレ完全脱却を占う上で株価のサポート材料になります。

米国株式
来週の米国市場で最大の山場となるのは、**3月6日(金)発表の「2月雇用統計」**です。 今週のPCEデフレーターでインフレの根強さが確認された直後だけに、今回の雇用統計への注目度は極めて高いです。もし雇用や賃金が「予想以上に強い」結果となれば、インフレ再燃懸念から米長期金利が跳ね上がり、ハイテク株などの重石になります。また、3月2日(月)のISM製造業景況指数も景気動向を測る上で重要です

【為替(ドル円)への影響】 米国の指標が強く、米金利上昇に伴いドル円が155円〜156円へ向けてさらに急伸した場合、日本政府・日銀による為替介入への警戒感が一気に高まります。急激な円高介入が入れば日本株の冷や水となるため、来週は米国の指標と為替の連動には最大限の注意が必要です

1500万円という大きな節目を超えましたが、ここで気を緩めず、来週の波乱要因も静観しながらコツコツと積立を続けていきましょう。

保有ファンド成績先週比
今週はWCMとインベスコ以外全勝。WCMとインベスコも、実際は分配金落ち直後で基準価格が下がっているだけなので、実際は貰った分配金考えるとほぼ横横でしたね

 

 

利回り推移グラフ
先週比ではほぼ全ファンド上昇ですが、相変わらずFANG+系がマイナス対維持・・・調子が悪いけど今は買い場と思って買い続けていく

 

では、今日はこの辺で…

運用利回り

現状積立は2017年からスタートして累計49.73%となっています。
年利2017年からの104カ月運用で平均年利約4.77%となっています

毎月積み立て続けているので、積み立てて元本増えるたびに利回りが下がりますが、それでも累計40%超えているので順調です。
年利が4%ルールを超えたギリギリライン
とはいえ、この状態で4%取り崩すと資産が全く増えないので、平均年利6%~7%前後が期待値です

総額から考えてもセミリタイアはまだ遠い未来の話なので、くじけず節約と合わせてコツコツ頑張っていきます

平均年利7%運用を目標に、4%ルールで取り崩して生活資金とするには
1000万円の4%取り崩しで年40万円
2000万円の4%取り崩しで年80万円
3000万円の4%取り崩しで年120万円
4000万円の4%取り崩しで年160万円
5000万円の4%取り崩しで年200万円
6000万円の4%取り崩しで年240万円
となります。
老後資金は3000万以上あれば月10万円は使えるので、年金と合わせて生活できるんじゃないかと思っています。
出来れば6000万以上で年20万円の生活資金でFIREを狙いたいところ
少額でも良いので、極力早いうちから貯金感覚で積み立て投信は少額から始めておくと、自分年金や退職金が作れると思います。

Kiariの積み立て投信のやり方

Kiariの積み立て投信のやり方はSBI証券で完全に自動積立で購入しています

資金:積み立て
2017年から積み立てNISAと一般の積み立て投信を開始しました
2024年から新NISAが開始されたことで、投信の積み立てバランスを変更しました
積み立て枠と成長枠の両方で投信の自動積立を使用して、NISA枠を使えないレバレッジを特定口座にしています

ポートフォリオ
24年から買い付けポートフォリオを変更しています。
今回新NISA導入のタイミングでバランス投信の積み立てを止めて、米株インデックスと日本株インデックスを追加しました。
セミリタイア後の資産取り崩しに悩みそうなので、高配当銘柄を対象にして運用している分配金型も追加しました

補足
同じタイプで複数銘柄持っているのは、念のため分散しておこうという発想の残骸です。
現状は過去の自分自身の実体験からくる運用成績や、信託報酬等から見直しをして似たようなモノは重複しないようにしています
銘柄と積立額(2025/11月に変更)

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Kiariが株式や投資信託、CFDを運用している証券会社はSBI証券です
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では今日はこの辺で
本ページを読んでいただきありがとうございました。

 

最後にこの手のブログのお約束ですが、
・本ブログの内容において、正当性を保証するものではありません。
・本ブログを利用して損失を被った場合でも一切の責任を負いません。
・最終的な決定は、ご自身の判断(自己責任)でお願い致します

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